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getalog

console.log geta6

Sambaのもろもろ

プリンタエラーログから救う

cat /var/log/samba/log.smbdしたらありもしないプリンタを定期的にロードしようとして大量のログがrotateされていた。

プリンタ共有は使用していないので完全に停止させる。

load printers = no
disable spoolss = yes
printing = bsd
printcap name = /dev/null

ごみ箱機能を使う

ごみ箱機能というモノがあるらしいので使ってみた。

リモートでファイルを削除すると自動的に指定フォルダへ移動する、というもの。

vfs objects = recycle         # オンにするよー^^ノ
recycle:repository = .trash   # 名前指定
recycle:keeptree = yes        # ディレクトリ構造維持
recycle:versions = yes        # 名前が衝突したらリネームして両方維持
recycle:maxsize = 0           # ごみ箱のサイズ、0で無制限
recycle:touch = no            # mtimeを変更するか

どこのセクションで設定してもちゃんと動く、[global]で設定してみた。

空のディレクトリは削除しても移動されなかった。

マウントフォルダに「user名、homes」の両方が出て来る

[homes]セクションでホームディレクトリを設定してbrowseable = yesすると、ホームディレクトリが「homes」と「ユーザ名」とで重複して表示されることがある(OSXで確認)。

[%U]
  path = %H

こうすると「ユーザ名」だけになる。

特定グループに閲覧権限を与える

前に+をつける。

例えばstaffグループに権限を与えるならこう。

valid users = +staff

なんかsmbpasswdできない

sambaを運用開始後に新しく追加したユーザは、-aオプションをつけないとaddしてくれない。

smbpasswd -a hoge